ライブコマースにオススメのマイク機材4選

近年、稼げる職業として「ライバー」が注目されています。

ライバーは、ライブ配信をしてお金を稼いだり、有名人になれる職業です。

ライブ配信の中でも、ライブコマースは稼げる方法として、人気があります。スマホ1つで始められるのですが、「音質が悪いなぁ」「音量の調整が難しいなぁ」と感じる方が多いです。

良い音声で配信したいと思っている方向けに、ライブコマースでオススメのマイク機材を紹介します。

1.ダイナミックマイク

ダイナミックマイクは「王道のマイク」です。マイクと言われて、最初に思いつくのがダイナミックマイクだと思います。カラオケなどで使われているため、使い方が分かる方が多いと思います。

また、ライブなどでも使われているほど、壊れにくく、雑に扱っても大丈夫です。商品を配信する上では、片手がふさがり、若干の不便さがあるものの、使いやすさはNo.1です。

2.コンデンサーマイク

レコーディングなどで見たことあるのが、コンデンサーマイクです。

感度が高いため、小さな声でもよく拾ってくれます。アパートなど、あまり大きな声を出せない場所では、便利です。

湿気や振動などには弱いため、大切に扱う必要があります。レコーディングなどで使われるくらいなので、音質がとてもよく、ノイズなども他のマイクに比べると少ないです。

3.ヘッドセットマイク

コールセンターやオペレーターが利用している印象があるマイクが、ヘッドセットマイクです。

両手を空けることができるので、商品を紹介する上では、とても便利です。

頭につけるタイプなので、髪型が崩れる点が気になる方にはオススメできません。重さ自体は、軽めのものが多いので、頭が疲れるなどの心配は必要ありません。

4.イヤーフックマイク

片耳にかけて使うタイプのマイクが、イヤーフックマイクです。

耳にかけて使うので、とても軽いのが特徴です。音質が特別良いわけではありませんが、手がふさがることはないので、配信はしやすくなります。線も細いので、配信の際、存在感があって邪魔になるようなことはありません。

まとめ

今回は、4種類のマイクを紹介しました。音質を重視するのであれば、ダイナミックマイクやコンデンサーマイクを選択しましょう。

商品を紹介するため、手がふさがらない方が良い方は、ヘッドセットマイクやイヤーフックマイクを選択しましょう。

スマホで音声を撮ることに比べると、マイクを利用すると配信の質を高めることができます。ライブコマースをする際は、ぜひ機材にこだわってみてください。

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