ライブコマースで人気のライバーは?事例を知ってイメージを膨らませよう

ライブコマースを始めるにあたって、どんなライバーが人気なのか、気になる人も多いと思います。実際の例を知ったうえで、自分にもできそうか、自分ならどんな風にするか、ある程度イメージしてから始めたいものですよね。

この記事では、ライブコマースをしている人気ライバーについて紹介します。これからライブコマースをしようとしている人にとっては先輩ライバーとなるので、ためになる部分があるはずです。ぜひ参考にしてみてください。

ゆうこす(菅本裕子)

タレントやインフルエンサーとして活躍しており、日本のライブコマースの第一人者ともいえる、「ゆうこす」こと菅本裕子さん。自身のスキンケアブランド「YOAN」を、ライブコマースによって販売しており、配信直後に全品売り切れになったこともあるそうです。

また、書籍「#ライブ配信の教科書」を出版しており、ライブコマースについても語っています。ライブ配信そのものについて書かれているので、ライブ配信初心者なら一度読んでみるととても参考になります。ぜひチェックしてみてください。

AKB48

「AKBBeauty for MEN」は、AKB48のメンバーがプロデュースするメンズコスメブランドです。販売促進にライブコマースを取り入れており、メンバー自身がライバーとなって、SHOWROOMでこれまでに5回、特別番組を配信しています。

事前に質問などを募集し、生配信でそれに回答したり、商品について紹介したりして、先行販売を行うというものでした。AKB48は知名度があるので、多くのリスナーを集めることが期待できるうえ、ライブ配信によって距離感を縮めながら商品の良さを伝えることができます。自宅にいながら「会いに行けるアイドル」を実現しているともいえます。

NozoMia

海外の子供服のセレクトショップ「NozoMia」さん。インスタライブで配信した商品が即完売になることもあるほどの、人気ショップです。2018年にショップをオープンし、2022年5月現在は3.2万人のフォロワーを集めています。

もともとは、輸入した子供服をフリマサイトで販売していたそうです。のちにオンラインショップをオープンし、同時にインスタグラムも始め、インスタライブを使ったライブコマースを始めています。わかりやすい説明や商品の見せ方、リスナーとのコミュニケーションがママさんたちに好評で、人気ショップとなりました。

まとめ

ライブコマースで人気のライバーについて紹介してきました。三者三様のスタイルですが、これらはほんの一例で、このほかにもいろいろなライブコマースの方法があると思います。

まずはライブコマースを体験し、人気の秘訣を考えてみましょう。また、リスナーの目線で求めることを考え、自分だったらどんな風にできるか考えることで、オリジナリティのある魅力的なライブコマースにつながるでしょう。

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