新鮮な魚が買える!話題のライブコマースについて紹介

ライブコマースは、近年多くの企業が導入を進めている新たな販売方法です。視聴者はライブ配信にコメントをしたり、ショッピングを楽しんだりすることができます。

ライブ配信者とコメントを通して、リアルタイムに会話をすることができます。また、配信者は販売員だけでなく、生産者など普段関わることがない方とコミュニケーションをとることができる点がライブコマースの特徴です。

そのため、ライブコマースでは漁師の方とも関わることができます。この記事では、ライブコマースで販売される魚について紹介します。

ライブコマースと漁業について

あるライバー(配信者)は、船上でライブ配信を行なっています。漁の様子を船上で配信し、獲れた魚介類をリアルタイムで紹介、販売しています。

魚関係のライブコマースでは、コメント欄を利用した疑似せり体験ができたりします。また、購入した魚は最速で24時間以内に届くなどサービスが充実しています。

普段、船の上の作業を見る機会はほとんどないと思います。ライブ配信では、商品だけではなく、漁業という仕事を知ることができ、商品を買わなくても得られることがあります。

ライブコマースと鮮魚店について

鮮魚仲介業中村商店では、鳥取の港で開催される松葉がにの初競りを無料ライブ配信しました。松葉ガニは観光業や飲食業と密接に関係しているため、PRするためにライブ配信を行いました。

また、ライブコマースも開催され、仲介人が競り落とした松葉ガニを購入することができます。スーパーや鮮魚店などの流通ルートを通らないため、通常よりも安い値段で手に入れることができます。

ライブコマースでは、松葉ガニについての説明や、競りとはどういったものかなど、なかなか聞けない話も聞くことができます。他にも、松葉ガニは時価で売られますが、時価とは何かなどを知ることができます。

まとめ

ライブコマースと魚について紹介しました。ライブコマースは、漁業などの普段かかわったことのない産業と関わる機会を与えてくれます。船の上の様子なども配信しており、気軽に漁業について知ることができます。

また、今では鮮魚店でもライブコマースを行っています。鮮魚について、知る機会があまりない情報を色々発信しています。競りなどで販売している鮮魚を実際に買うことができ、スーパーなどよりも安い価格で手に入れることができます。

スーパーでしか魚を見たことがない、買ったことがないという方は、ぜひ一度ライブコマースを覗いてみてください。

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