ライブコマースの手数料について解説します!無料のプラットフォームで気軽に始めましょう!

コロナ禍のなか、ライブコマースが少しずつ浸透してきました。実際に利用して商品を購入したことのある人もいると思います。また、自分もライブコマースで商品を販売してみたい、という人も多いのではないでしょうか。

でも難しい?お金がかかる?よくわからない…。この記事では、そんな疑問を持つ人に、初めてでも始めやすいプラットフォームとその手数料について解説します。ぜひ最後まで読んで、あなたにぴったりの方法を見つけてください。

1.Youtube

動画といえばYouTubeですよね。誰もが一度は見たことがあると思いますが、ライブコマースにも利用することができます。

Googleアカウントでログインし、動画を載せるためのチャンネルを登録して詳細設定を行えば、すぐにライブ配信を始めることができます。ただし、モバイル端末のカメラを使って配信を行うには「チャンネル登録者数が50人以上」という条件があります。(2022年5月現在)

パソコンのウェブカメラを使う場合は制限はありませんので、初めての人はこちらから始めてみましょう。

視聴者は、摘要欄やチャットのリンクから、外部のECサイトへ移動することができます。

手数料は無料なので、手軽に始めることができます。

2.Instagram

Instagramの機能を使ってライブコマースを始めることもできます。

配信を行うには、「インスタライブ」機能を使います。新規投稿で投稿用のカメラを起動し、画面の下方をスワイプして「ライブ」を選ぶとすぐ始められます。

また、ショッピング機能「Shop Now」は、投稿画像と外部ECサイトを連携させる機能です。視聴者は投稿画像から商品ページへ移動して、そこから商品の購入ができます。

この2つの機能を組み合わせて使うことで、ライブコマースを行うことができます。すでにたくさんのフォロワーを持つ人は、より多くの人に見てもらえる可能性が高くなるので、より効果的に販売できるでしょう。

なお、「Shop Now」導入についての手数料は無料ですが、審査に通過することが必要です。

3.HandsUP

HandsUpは、ライブ配信プラットフォーム「17Live」が2019年に開始した、ライブコマースに特化したサービスです。

主に企業に向けたサービスで、大手企業にも導入の実績があります。ライブコマースに必要な機能が一通り揃っており、スマホで簡単に操作することができます。また、状況に合わせたきめ細やかなコンサルティングも魅力です。

プランは2種類あり、初めてなら「サクセスプラン」、すでにライブコマースを始めているなら「ライトプラン」となります。初期費用やサーバコストはかかりませんが、詳しい手数料は見積もりとなるので、気になる人は資料請求してみましょう。

まとめ

この記事では、初めてでも導入しやすいライブコマースの方法を紹介しました。SNSを使えば、意外と簡単に始められると思ったのではないでしょうか。それでも、やっぱり初めてで不安!と思う人は、ライブコマースのプロの手を借りてみるのも一つの方法だと思います。

日本では、ライブコマースは認知・体験ともに十分普及しているとはいえず、まだまだこれから広がっていく分野です。新しいサービスやプラットフォームの登場など、今後の動向にも注目しましょう。

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