ライブ配信で稼げるのは若者だけじゃない!年齢層と収入について解説します。

近年、多くの方がライバーとして稼いでいます。私もやってみたいと思っている人は、どの年代にもいるのではないでしょうか。

「ライバーって若い人しか稼げないよね。」「おばさんがライブ配信なんて恥ずかしい。」

なんて思っている方もいるのではないでしょうか。

実際、ライバーの多くは10代〜20代です。しかし、稼げているライバーが若者だけかというと、そんなことはありません。 この記事では、ライバーの年齢層と収入について解説します。

ライバーの年齢層について

ライブ配信をしているライバーの年齢層の平均は、10代〜20代となっていますが、もちろんライバーに年齢制限はありません。

ただ、配信アプリによって年齢層に幅があります。

10代〜20代のライバーが多いアプリもあれば、30代〜50代のライバーが多く在籍するアプリもあります。

もちろん年齢層に該当していないからといって人気ライバーになれないというわけではありませんが、まずはご自身の年齢層のライバーが多くいるアプリで配信を始めてみるのが良いでしょう。

ライバーって稼げるの?

続いてライバーの収入について解説していきます。

実際のところ、ライバーって稼げるの?と不安になる方もいらっしゃるかと思います。

ライバーとして稼ぐには、2つのパターンがあります。「ギフト」と呼ばれる投げ銭のようなもので稼ぐ場合と、ライブコマースで商品を販売して稼ぐ方法です。

ギフトで稼いで稼いでいるライバーの多くは、10〜20代のアイドルのような人が多いです。

ギフトで稼ぐためには、多くの人に配信をみてもらう必要があるので、最初は地道にファンを増やしていく活動が必要です。トップライバーになれば月に数百万円以上稼ぐこともできます。

一方、ライブコマースで稼ぐ人は、トーク力や商品の見せ方で人気が出ている人が多いため、年齢は関係なく稼ぐことができます。

商品を仕入れて販売するスタイルなので、良いものを安く仕入れられるとファンがいなくてもすぐに稼ぎ始めることができます。

中国では、1回の配信で1億円以上売り上げるライバーもいるそうです。

やり方次第では大きく稼ぐことができるでしょう。

まとめ

ライブ配信は、10代〜20代の若年層に人気ですが、30〜50代の方でもライバーとして活躍できることがお分かりいただけたと思います。

まずは、どんなライバーがいるのかライブ配信アプリで見てみましょう。

SNSでフォローする